冷たいものが歯にしみるなら知覚過敏かもしれない

冷たいものを口に含んだり歯ぐきに風があたったりしたときに、虫歯ではないのに歯ぐきがしみることがあれば、それは知覚過敏でしょう。
暑さもヒートアップする真夏時期は、食欲があまりないですし、冷たいものばかりを好んで食べがちです。
身体がほてるのですから、冷たい食事にかき氷にアイス、すいかやアイスコーヒーなど、冷たいもののオンパレードですが、冷たい食べものを食べた時、口腔内に問題がないかもチェックをします。
お口の中のことは虫歯にもならない限り、歯医者などの医療機関にはかかることはないですが、冷たいものを食べると歯ぐきが染みるのであれば、知覚過敏かもしれません。
歯ぐきがこれまでよりも下がるのは、歯周病が進行をしている可能性がありますし、エナメル部位が本来は守っているのに、そこが露出をすると歯がしみやすくなります。
放置はできないにも知覚過敏の症状であり、細菌が歯ぐきの隙間から親友をする事で、まわりの組織が壊れるので、早めの歯科治療が必要です。
他人事ではなくすでに30代以上の人の、ほとんどは歯周病といわれるほどですので、はやめに歯科医を受診して治療をはじめます。